人気ブログランキング |

Tomiko's

tarizumi.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:イタリア旅行:ing( 33 )

ロンドンぶらり旅:ウエストミンスター周辺散策


ロンドンぶらり旅
19日目

大好きな
ウェストミンスターを気ままに歩いています

陽射しがやさしくて
気持ちのよい風が吹いています

今日一日は
ターナー とコンスタブルを心ゆくまで
観て廻ろうと思って出たものの⁇
暗い美術館に入ることが
どうでもよくなって(笑


脇道ファンなので
こんなのを見つけました
素敵な一角

b0071410_15245931.jpg

どうやら
ブライダル会社のようです
瀟洒な建物の周りにはフラワーギャザリング‼︎
結婚式に飾る花々の準備が進められていました




地下鉄セントジェームズパーク駅周辺も
カジュアルでお洒落なカフェが増えて
軽めのランチはスリランカカレー
数種類の
ライスと野菜とお肉から好きなものを選べます


今回の旅で
何を食べても
何処で食べても美味しかったことに驚きました
ロンドン伝統料理は田舎に行かなければ
もう味わえないのでしょうけれど⁇


by tarizumi | 2018-06-30 17:00 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:Ing:ロンドン

6月22日(水)ロンドン②

ウエストミンスターから
ベイズウオーターとノッティング・ヒル・ゲートの間にあるハイドパーク脇のフラットへ
・・・
3つの教会に囲まれて住んでいました

b0071410_3301952.jpg


* * * * *

さまざまな人種の人たちが住む
コスモポリタンの街としての面白さがありました


Published by デジブック

映画「ノッティング・ヒルの恋人」の
ロケ地だった通りの八百屋や魚屋にはいつも買い物に

* * * * *

どちらも
それぞれ小さくて個性的な住いでした

この頃は
イラン・イラク戦争やフォークランド戦争
ダイアナ妃とチャールズ皇太子のロイヤルウエディングがあって
忙しい生活でしたが思い出も色々
・・・
通りを歩いているうちに
胸に込み上げてくるものがありましたね

念願の
イタリアの旅から
ちょっと寄り道をしたロンドンは老夫婦の感傷旅行になりました

* * * * *
この
ブログ紀行は
時間の隔たりが多くて”いまごろは何処を彷徨っているのだろう?”と
思われたことでしょう
・・・
編集の途中で汽車に乗ったり飛行機に乗ったりしていて
なかなか難しいことを知らされました

いちばん
好きだった中世の街シエナ派の美術のことや
美味しかったレストランのことは書きそびれていますし

いつか
「イタリア旅行:その後で」
として
・・・
書きたいと思っています
by tarizumi | 2011-06-29 01:52 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:Ing:ロンドン

6月22日(水)ロンドン①

わずかな
ロンドン滞在でしたが
懐かしい友人との再会も
・・・
35年前に住んでいたフラット周辺歩きも楽しいものでした

* * * * *

最初に住んだのは
ウエストミンスター寺院の中庭を出たすぐ裏の通りにある
小さなフラットでした


Published by デジブック

いつも
ビッグベンの時計を見て 寺院の鐘を聞きながら生活していたことを
懐かしく思い出しました

* * * * *
なにより
よく遊び廻りました
・・・
リージェントストリート・コベントガーデンやピカデリーサーカスや
ソーホーも
美術館巡りや映画館へも
by tarizumi | 2011-06-29 01:30 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:Ing:ロンドン 

6月20日(月)ロンドンへ

居心地の良かった
ローマ「Hotel Giolli」のスタッフの方とお別れの挨拶をして
13時35分発の飛行機で
約2時間半後にロンドン入りしました

ヒースロー空港は
閑散としているのに
・・・
ウインブルドン・テニス大会のせいで
ホテルはどこも満杯らしく地下鉄のタワーヒルの傍のホテルに投宿

b0071410_21524165.jpg


どうやら
インド系の人たちが経営している高層ホテルで
超モダンなインテリアと大きなキングサイズのベッドが二つもある大きな部屋
ちぐはぐで悪趣味な(私には?)インテリア
清潔さは抜群なのですが

メンテナンスに関わっている人たちは
人種のるつぼというか
ある種のイギリスらしいホテル?

・・・

私たちは自己管理に注意をして
・・・
愉しむことにしました

きっと
来年開かれるオリンピックのために
こういう地区に建設されているホテルのひとつでしょう

かって
イギリスの植民地だった国のインド人パワーを目の当たりにして
・・・
時代は変わったのですね



Published by デジブック

ロンドン・タワーは
相変わらずの人気です
欄干に張られたExhibitionの案内を見ると王室も皇室もいずこも同じ?と
・・・
思いました


新旧の建築スタイルをデジブックで観てください
通りを隔てて中世と現代が!
これじゃ賛否両論があるのも当然かも

* * * * *

超モダン?なホテルの前には
古いローマン・カソリック教会がありました
by tarizumi | 2011-06-26 22:14 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:ローマ

6月19日(日)ローマ

b0071410_23311012.jpg
 

ローマで過ごす最後の日
強い日差しの一日になりそうです

・・・

ホテル前から
H番のバスに乗って対岸の素敵なトラステヴェレ地区を歩くことにしました

4世紀に
ローマではじめて聖母マリアに捧げてつくられたという教会
サンタ・マリア・トラステヴェレ教会をはじめ
6つの教会巡りをしながら名画の数々を見るつもりです
・・・
美しい教会に入ると
午後のミサがはじまり
司教さまのイタリア語の響きが まるで音楽を聞いているように心地よくて
しばらく堂内の椅子に座っていました


Published by デジブック



この辺りは
レストランが多いので
広場からも路地からも美味しそうな香りが漂ってきます

小さな公園では
チープな作品だけれど
アートしている人たちが彫金・革細工・木彫などのブースを開いています
・・・
面白い発想の掘り出し物があるんですよね
見るだけですが

遺跡的な古い建物に新しい感性の人たちが住んでいるのだろうな?と
感じられるような下町なので
・・・
カメラのレンズの中は
どこを切り取っても魅力的な風景がありました
夜になると
両岸はライトアップされ
いちだんとロマンティックなムードある街になるそうです

* * * *

この旅では
人々の息吹が感じられるような教会や小さな礼拝堂を訪ねながら
イタリアルネサンス美術を感じたいと思っていました
・・・
刺激のある愉しい毎日でした

行き当たりばったりの旅であったことが
いい宿やいいレストランやいい人たちと出会えたような気がしています
・・・

旅行中の
ブログ作成には私のパソコン能力や現地のネット状況もあって
私にとっては試練?が多く 
なかなか思うようにはいきませんでした
・・・
しかし
最大の原因は美味しいイタリア料理とワインの飲み過ぎ!!

* * * * *

明日からは
ロンドンへ行きます
ウインブルドン・テニスのせいで宿がとりにくいことと
主人の疲労感のこともあって
滞在は3日間ほど
・・・
かって
住んでいたウエストミンスター寺院裏通りにあったフラットや
三つの教会に囲まれていたモスコー通りのフラット周辺を歩くつもりです
・・・
二人の友人たちとの再会も楽しみ!

すこし
予定を繰り上げて日本へ帰ります
by tarizumi | 2011-06-22 20:30 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:ローマ

6月17日(金)ローマ

ローマは暑いです!

汗ばむような日が続いているので
洗濯ものを出しにホテルから歩いて10分ほどのランドリーへ

陽気でしっかり者の太ったイタリアおばさんが店を切り盛りしていて
安心して任せられそうです
1㌔5ユーロ(約600円)という安さで出した洗濯物は5㌔もありました
仕上がりは翌日ということで
・・・
この店は
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の横にありました

* * * * *

この教会は
ローマで一番古い教会
主祭壇には福音書の記者マタイの遺骨と
キリストが生まれたときに使われたという「まぐさ桶」の一部が展示されています

ときの
リベウス法王の夢枕に聖母マリアが現れ
真夏なのにエスクイリーノの丘に雪が降リ積もったところに教会をたてなさいと
・・・
年月のせいか
教会の装飾は混然としていていました
ときの権力によって献上された作品もさまざまでしょうから

* * * * *
大聖堂前から
コロッセオに向かって600㍍ほど歩くとサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会
ミケランジェロの傑作《モーゼ》を見るために
・・・
高さ2.35㍍の像
右手には十戒が刻まれた2枚の石版左手は長い顎鬚を抑えた
なじみ深い巨大像です


Published by デジブック

教会の辺りは
緑が美しく瀟洒な住宅があって裏道散策は暑さも忘れるほど
・・・
あとは
ホテルでゆっくりと過ごしました
by tarizumi | 2011-06-22 20:03 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:ヴァティカン

6月16日(木)ヴァティカン2日目

私たちは
歩くことも見ることもゆっくりで
・・・
ほとんど
どこかの椅子に座っていることが多いせいか
あっという間に一日が過ぎてしまいます

昨日
観られなかったヴァティカン・ミュージアムへ

b0071410_238132.jpg


システィーナ礼拝堂に
入る直前は胸の高鳴りを覚えました

* * * * *

躍動感あふれる
ミケランジェロの天井画《創世記》と《最後の審判》には
なんとも
言葉がありません!

ギルランダイオもペルジーノもラファエロもボッティチェッリも
・・・
霞んで見えました
by tarizumi | 2011-06-20 03:01 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:ヴァティカン

6月15日(水)ヴァティカン1日目

ローマでは
システィーナ礼拝堂の天井画だけを見るだけにして
あとは
ゆっくりと過ごそうと言いながら
・・・
ホテルの前から
64番のバスに乗ってヴァティカンへ

b0071410_204323.jpg


サン・ピエトロ大聖堂に入るための長い列
とにかく
並びましたが

・・・

いったい一日でどれほどの人が訪れるのでしょうね?
《ピエタ》は
やっと人の頭越しに見ることができましたが

* * * * *

大聖堂の
最上階まで頑張って上りました

40年前はフェンスもなく
娘たちが飛び回って遊んでいたことなどを思い出しながら
時の流れを感じました

b0071410_2212689.jpg


ローマはとにかく大きい!
by tarizumi | 2011-06-20 02:34 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:アッシジ・ローマ

6月14日(火)アッシジからローマへ

アッシジを
11時48分発に乗るために
駅の切符売り場に行くと”今日は一日休みます”の掲示板に
”こんなのあり?”と思いましたが

駅の構内とは思えないほど
シックなホテルのような内装ですね

b0071410_828588.jpg

b0071410_8283374.jpg

* * * * *

ユーレイル・パスですし
イタリアは改札口というものがないのでホームへの出入りは自由
来た電車に乗って

車窓から見える風景がどんどん変わっていきます
・・・
緑の多い田園風景から殺風景な風景へ

* * * * *

ローマの
テルミニ駅に着いたのが14時05分

b0071410_8315441.jpg

b0071410_8322149.jpg


たくさんの人々が
気忙しそうに行き交い
・・・
分のわからないような?
ファッショナブルな人たちと私たちのような観光客がごちゃ混ぜになって
みんな疲れた顔
・・・
なぜか
東京駅を思い出しましたね

* * * * *

案内所で紹介された
”Via Nazionare”に面した”Hotel Giolli"に投宿
コンパクトだけれど
清潔でスマートでとても気に入りました

40年前に
この通りにある
”Hotel  Quirinale”という音楽家たちに人気のリッチなホテルに泊まったことがあり
懐かしかったですね

テルミニ駅近くなのに
この通りは騒々しくなくて 
ホテルは素敵な展示館「Parazzo delle Esposizioni」の前です

・・・

快適に
滞在できそう!
by tarizumi | 2011-06-19 08:50 | イタリア旅行:ing

イタリア旅行:ing:アッシジ

6月14日(火)アッシジ

b0071410_5164248.jpg

長い石段を上ったところにある
ホテル「La Fortezza」で滞在したアッシジでの5日間

石畳の小道を
歩きながら小さなお店を覗いたり 
レストランではパルメザンチーズがたっぷりのカルパッチョに感激したり
夜は教会で古楽器の演奏を聴いたり

・・・

サン・フランチェスコ教会では
ジョットが描いた《聖フランチェスコ伝》の壁画の連作に魅かれて
堂内の椅子に座って700年の歳月に思いを馳せ

サンタ・キアーラ教会では
聖フランチェスコの最初の女性の弟子であった聖女キアーラの霊廟の前で
ひたすら祈り続けている若者たちの姿に
胸を打たれました

・・・

出発の朝
スエーデン人の素敵なご夫妻と楽しいお喋りをしながら朝食を
お二人は南イタリアのバーリへ
私たちはローマへ

b0071410_563524.jpg


お互いの
旅の幸運を祈りあいながら

・・・
by tarizumi | 2011-06-18 05:08 | イタリア旅行:ing
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31