Tomiko's

tarizumi.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:美術( 43 )

横浜美術館 : 駒井哲郎-煌めく紙上の宇宙


月2回の
『ルネサンス美術の起源を探る
-ジョットの革新-』
横浜ランドマークプラザで受講したあと

b0071410_21325008.gif

横浜美術館
駒井哲郎
-煌めく紙上の宇宙-を観ました

b0071410_21335079.gif

ちょっと
大仰なサブタイトルだなぁと
思いながら(笑

背景には戦後美術/前衛芸術があり
綺羅星のような詩人たちとの出会い
駒井哲郎作品というよりも
“なんと良き時代に生き
なんと魅力的な人々との交流が
あった人だろう”ということに
興奮しました

恩地孝四郎  関野準一郎  瀧口修造
安東次男  埴谷雄高  野間宏  金子光晴 
大岡信  谷川俊太郎  
あゝ
きりがないほど 笑

駒井哲郎語録の中で
『…うす薔薇いろのように磨かれた
ほのかに光る銅板をみていると…』
が好きでした

b0071410_21393327.gif

観終わって外に出たら
綺麗なクリスマスのイルミネーション
なんと
4時間も作品と対峙していたことになりますね

作品・資料リストを見ながら
いい余韻の中でひとり酒しています笑




[PR]
by tarizumi | 2018-12-17 21:26 | 美術

若冲展とカラヴァッジョ展



上野がとても苦手なのですが

若冲展とカラヴァッジョ展に引かれて行きました

銀座線の上野駅のホームに降りた途端
何処からともなく漂ってくる上野の風の匂いに早くも後悔

悪い予感もあったせいか 笑
会場までに行く途中でこんなプラカードに↓出会いました

b0071410_17484253.jpg


なんと長蛇の列

並んでいる人たちは期待する気持ちが強いのでしょうか
心なしか楽しそうに見えました

b0071410_17523419.jpg


若冲展のポスターだけ観てカラヴァッジョ展へ

こちらがお目当でしたから

b0071410_17551439.jpg


会場は黒山の人だかりでしたが
カラヴァッジョに触れられたことで打って変わって幸せな気分になりました

彼の数奇な人生を重ね合わせると

あの優しさはいったい何処からくるのか不思議な思いにかられるのです
[PR]
by tarizumi | 2016-05-21 18:27 | 美術

コラージュ

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by tarizumi | 2014-06-24 23:24 | 美術

庭の花々:コラージュ


マクロ撮りした
我が家の庭の花々の写真を

トーナルカラーの色紙でコラージュしました

自然の美しさには敵わないけれど

色彩の遊びは楽しい❗️

b0071410_16532078.jpg

b0071410_16532160.jpg

b0071410_16532123.jpg

b0071410_16532218.jpg

[PR]
by tarizumi | 2014-06-13 16:45 | 美術

多摩美:コラージュの面白世界


今日から6月

気温が35度を超える猛暑日
多摩美の《コラージュの面白世界》の宿題をしながら凌いでいます

与えられた教材が通販カタログのイラストですこし苦手だけれど

勉強だから仕方がありません
(≧∇≦)
b0071410_1658196.jpg

b0071410_16581981.jpg

下の2枚は表現力もないのに主題が大きすぎたかしら?

70の手習いはワクワクするほど楽しいものです
[PR]
by tarizumi | 2014-06-01 15:36 | 美術

バルテュス展


自画像も実写真も
画家のまなざしがどこか虚ろに感じられました

そのせいでしょうか

描かれている人物たちのまなざしが
やはり虚ろに見えてくるのです

哀しみの
余韻が残ったバルテュス展でした

b0071410_2021518.jpg

[PR]
by tarizumi | 2014-05-29 20:09 | 美術

バルテュス展


東京都美術館

バルテュス展を見るために

ここ数日
YOUTUBEでバルテュス関連の投稿作品を見過ぎたせいか
食傷気味(笑)と言いながらも


b0071410_13304451.jpg

b0071410_13304569.jpg

b0071410_13304614.jpg

[PR]
by tarizumi | 2014-05-29 13:23 | 美術

多摩美の講座コラージュの面白世界


久しぶりのワクワク感
(((o(*゚▽゚*)o)))

11年前からの
多摩美の生涯学習のセンターでの受講がますます楽しくなってきた

いままでは
イタリヤ・ルネサンスから凡ゆるジャンルの美術講義を受けてきたが

久しぶりに

《コラージュの面白世界》という実技の講座がはじまった
b0071410_8235013.jpg

新緑の中にある
広大な八王子キャンパスの中を歩いているだけで

脳みその皺がぐ〜んとのびるような気がする

どんな作品が創れるか?
[PR]
by tarizumi | 2014-05-14 07:50 | 美術

【 3331 Arts Chiyoda 】

11月3日:文化の日
【 3331 Arts Chiyoda 】で
グループ展≪Akibatamabi 21≫を観ました

廃校がこんな素敵なアート空間に!
教室はギャラリーに下駄箱はパンフ入れに変身しています
とにかく楽しい世界

写真撮りまくり!してきましたが
いいのかな?

iPadアプリでスライドショーを作りました


[PR]
by tarizumi | 2013-11-03 23:13 | 美術

心地よい空間 :Setagaya Museum Collection



b0071410_1805978.jpg



1970年以降に
制作された現代美術といわれる作品と向き合いながら対話をしよう
・・・
というのがこの展覧会のコンセプト


まず驚かされたのは
第2室の
イギリス人作家のデイヴィッド・ナッシュとアンディ・ゴールズワージーの作品
”脳みその皺がぐ~んと伸びる”という感じ!
・・・
で気分がいい!

* * * * *

ゴールズワージーの≪穴の周囲に小石を置く、曇り始める紀伊長島町≫には
生と死を連想した

河原温の≪シリーズ「今日」1966~≫の作品には”これが美術?”と思いながらも
難解だとは思わない


脇田和・篠原有司男・バスキアもデヴィット・ホックニーも作品との対話というよりは
ニューヨークやロンドンに住んでいた頃の若い自分と対話をしていた 


ダニ・カラバンの≪寛容の庭ーイツァク・ラビンへのオマージュ≫とエンツォ・クッキの≪月の旅≫には
広大さと繊細さが入り交じった宗教性が好きである

* * * * *

それなりに
馴染のある作品ばかり
・・・
十分な対話ができたかどうかは覚束ないけれど
饒舌を存分に楽しんだことは確か!

* * * * *

1986年の開館以来
・・・
≪真面目で素朴で洒脱な皮肉っぽさのある≫世田谷美術館コレクションの
私はファンである


 
[PR]
by tarizumi | 2012-10-11 18:14 | 美術
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31